腰痛で病院に行くべき症状
腰痛で病院に行くべき症状 — 野田市のすまいる鍼灸整骨院が分かりやすく解説
監修:すまいる鍼灸整骨院(国家資格:あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師)/業界歴25年以上
〒270-0235 千葉県野田市尾崎35-1
営業時間:9:00〜20:00(20:00以降も施術可)|定休日:日曜(祝日営業)|健康保険は取り扱っておりません。自賠責保険・労災保険は対応。
要約(結論)
すぐに病院(救急含む)を受診すべき主な症状は①手足のしびれ・麻痺、②排尿排便障害、③発熱を伴う腰痛、④転倒や激烈な外傷後の痛みです。これらは脊椎や神経の重大な障害を示す可能性があるため速やかな医療評価が必要です。一方、慢性的な筋・姿勢由来の腰痛は当院での評価・施術で改善が期待できます。以下で詳しく解説します。
病院を受診すべき主な症状(緊急度別)
緊急に受診(救急または当日受診)
- 突然の強い腰痛で動けない・呼吸困難を伴う
- 片側または両側の足に急に強いしびれ・脱力が出た(歩行障害)
- 排尿・排便のコントロール障害(失禁・感覚喪失)
- 高熱を伴う腰痛(感染性の恐れ)
早めに専門診療を受けるべき症状(数日以内)
- 持続する下肢のしびれや放散痛(ヘルニアの疑い)
- 安静にしても改善しない激しい痛み
- 原因不明の体重減少を伴う腰痛
整骨院で対応可能だが注意が必要
- 慢性的なだるさや姿勢由来の腰痛(当院相談可)
- ぎっくり腰(受傷直後の評価が必要)
症状の意味と考えられる原因
手足のしびれ・脱力
神経が圧迫されている可能性があります(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄など)。特に急性の脱力や歩行障害は神経症状の悪化を示すため緊急受診が必要です。
排尿・排便障害
馬尾症候群(ばびしょうこうぐん)など重篤な神経障害が疑われます。排尿や排便に関わる感覚・運動の異常は即時の医療対応が必要です。
発熱を伴う腰痛
脊椎感染(化膿性脊椎炎)や尿路感染など、感染性疾患の可能性があります。解熱や感染症状の確認が急務です。
外傷後の強い痛み
骨折・内臓損傷の可能性があるため、受傷直後はまず救急受診を優先してください。
整骨院(当院)でできること/自宅での一時的な対処
当院で行う評価と施術(国家資格者)
- 問診・姿勢評価・神経学的チェック(異常があれば医療機関へ連携)
- 筋膜リリース・徒手療法で筋緊張を緩和
- 姿勢矯正やセルフケア指導で再発予防
- 交通事故(自賠責)や労災での受診対応・通院サポート
自宅での一時対処(緊急受診までの対応)
- 動ける場合は無理せず安静、冷・温罨法は症状で使い分け
- 痛み止めの使用は医療機関の指示に従う
- しびれや排尿障害が出たらすぐに救急を
※医療判断が必要な症状は当院でも速やかに連携・紹介します。
受診の流れと保険・手続きの注意点
- まずは電話で症状を相談(📞04-7186-6077)
- 必要なら医療機関をご紹介→検査(画像検査・血液検査等)
- 当院では医師の診断後、症状に応じて施術開始(自賠責・労災対応)
当院は健康保険は取り扱っておりません。交通事故(自賠責)・労災は対応しています。医療機関での検査が必要な場合は適切に連携します。
よくある質問(FAQ)
- Q1: 腰痛でまず何をすれば良いですか?
- A: 強い神経症状(しびれ・排尿障害等)がないかを確認してください。異常があれば速やかに受診を。
- Q2: ぎっくり腰は病院?整骨院?
- A: 激烈な痛みや神経症状が無ければ整骨院での初期評価・安静指導で経過観察可能ですが、痛みの程度により医療機関受診を勧めます。
- Q3: 当院で保険は使えますか?
- A: 健康保険は扱っておりません。自賠責・労災は対応しています。
アクセス・ご予約
すまいる鍼灸整骨院
〒270-0235 千葉県野田市尾崎35-1
📞 04-7186-6077
WEB予約:https://smile-shinkyu.com/reservation/
