肩こりの原因の1つに肩甲骨の動きが関係

千葉県野田市尾崎のすまいる鍼灸整骨院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

院長の上床です。

肩こりや肩甲骨の「こり」にお悩みの方は多いのではないでしょうか?

姿勢や生活習慣、仕事が原因でよくなったと思っても繰り返し症状が起きることがあります。

今回は「肩こりの原因の一つに肩甲骨の動きが関係している」ということについてお伝えしていきます。

慢性的な肩こり肩甲骨のこりにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

肩甲骨とは?

肩甲骨は、背中の上にある平な骨で、逆三角形をしていて、

腕や足の動きや、良い姿勢を保つのに重要な役割をしています。

筋肉の衰えや悪い姿勢で長時間いたことが原因で、肩甲骨が離れてしまっている人が多く、肩だけでなく首や腰にも負担がかかってしまいます。

肩甲骨から肩凝りになる原因

肩甲骨周辺の筋肉のこりや、周辺のこりが原因で肩こりにつながってしまうことが多いです。

肩甲骨から肩こりになる原因をお伝えして行きます。

背中の血行不良

肩こりの原因は背中や腕周辺の筋肉の血行が悪いことがあげられます。

スマホを長時間同じ姿勢で見ている、仕事で前傾姿勢になっている時間が長い、といったことが原因です。

運動不足

日常生活の中では意識的に運動をする時間を取らないと運動不足になってしまうことが多いです。

運動不足からも血行不良になるため肩こりに繋がりやすくなってしまいます。

肩甲骨をほぐす方法

肩甲骨を柔らかくすることは背中や首のこりの解消に繋がります。

肩甲骨をほぐす方法をご紹介して行きます。

簡単に生活の中に取り入れることができるので、ぜひし試して見てください。

腕を大きく回す

肩甲骨から肩こりにつながることを防ぐためには、腕を大きく回すことが有効です。

意識的にゆっくり大きく10回程度回すだけでも効果的です。

よくある事なので注意してもらいたいのが、腕を動かす時に、ただ腕だけを動かしているだけで肩甲骨が動いてない方が当院に来ていただいてる方でも非常に多いので、しっかりと肩甲骨に意識を向けて、肩甲骨がきちんと動いてるか確認しながらゆっくり大きく動かして下さい。

壁に手をついてゆっくりひねる

壁に片手をついて肘を90度に曲げます。

壁に腕をつけた状態のまま体をゆっくり前傾させて行きます。

壁側の肩甲骨が伸びていることを意識しながら左右10回程度行いましょう。

肩甲骨と方の凝りのお悩みの方は「すまいる鍼灸整骨院」へ

肩こりや肩甲骨の硬さにお悩みの方は、「すまいる鍼灸整骨院」にお任せください。

すまいる鍼灸整骨院では「野田市唯一」の経絡指圧や鍼で腰痛や肩こり、頭痛、しびれなどの神経症状の身体の痛みやお悩みを改善しております。

その身体の痛みや悩みがある「現在」を、痛みや悩んだりしなくていい日常へとお手伝いさせていただきます。

平日働かれている方も通いやすいように、土曜日・祝日も営業しております。

当院は予約優先制となっておりますので、ご来店の際はお電話にてお気軽にお問い合わせください。

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